ポケットのフタは出す?!出さない?!
みなさまこんにちは
今回担当の上田です
すっかり秋ですね~
クールビズも終わってネクタイをして、そろそろ通勤時にはジャケットが欲しい気候になってきましたよね
ちょこちょこジャケットを着ている人を見かけるようになってふと思ったことがあるんです
どんなことかというと、、、
スーツのジャケットってポケットが付いてますよね~
そのポケットに、ピロピロしたフタが付いているの分かりますか??
そう、これです!!
だいたいの上着のポケットには、このフタついていますよね
これってどんな時に出し入れするのかなぁ~?っとふと疑問に思っちゃったんです…
気になって気になって仕方なかったので……
私、勉強しました
な ん と 、
あのフタには名前があるんですよ!しってました??
「フタ」じゃないんです
「フラップ」
って言います!なんか可愛い名前ですよね
フラップには、”パタパタ開閉するもの”という意味があります
仕立て屋さんは、このフラップのことを「雨蓋」と呼んでいるそうです
そして、パタパタ開閉するという意味があるようにやっぱりこのフラップには出しておく時、しまっておく時がありました
それはどんな時かというと……
まずは、出しておく時
基本的には、屋外にいる時です
仕立て屋さんが雨蓋と言うように、ポケットの中を雨から守ってくれる役割があります
確かに外出中の急な雨の時にはありがたいですね♪
じゃあ、雨の時だけ出せばいいじゃん!って思われたかもしれませんが、
雨だけじゃなく、ホコリからも守ってくれます
外に出るとホコリや砂埃など、目に見えない汚れがたくさんありますから、フラップでポケットの中を守って下さいね
そして、しまう時
さっきと逆で、屋内にいる時です
屋内でフラップを出しっぱなしにしていると、部屋の中がほこりっぽいという意味にとらえられてしまうことがあります
思ってもないのに、そうやって思われちゃったら嫌ですよね
社内や、営業先のオフィスに入った時には、しまうのを忘れないようにして下さいね
これが、フラップの出す時と、しまう時です
こう見ると、ちゃんとした意味なんだなぁと思いませんか?
外では出す!中ではしまう!
結構簡単に出来そうですよね
ですが、、、
覚えといてください
結婚式やパーティーなどのフォーマルな場ではフラップを見せるのはマナー違反になるんです
なので、多くのフォーマルスーツには、フラップは付いていないんですよ
結婚式やパーティーなどに行く際にはフラップ無しのもの、もしくはフラップをしまってから参加するようにしてくださいね
フォーマルな場では、屋外の会場でもフラップを出すのはいけません
いつものクセでついつい…とならないように気を付けて下さいね
最後に、想像してみてください…
フラップを出したりしまったりしてると、どうしても ”シワ” 、出来ちゃいますよね
出したくてもカッコ悪くて出しにくい……
そんなことになる前に、ハクスイにお任せください♪
クリーニングでしっかり汚れを落とした後にはフラップ部分もキッチリとアイロンでプレスしますので、
いつ出してもバッチリときまりますよ
お出かけ前や、大事な取引の前にとってもオススメ☆
キレイなフラップをスマートに出し入れできたらステキですよね
今日から、スーツを着たお客様が来られた時には、ついつい目が行っちゃいそうです(笑)
またこういった洋服の意外と知らない意味や、マナーなどお伝えしていきますので楽しみにしていてください♪
